クラーク高校フィッシングゼミ

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超小型クロダイの入れ食い

 
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浜松キャンパスは秋の恒例、佐鳴湖で、小物釣りをしました。私は行きませんでしたが、先週は延べ竿で、15~25cmのクロダイ(チンチン~カイズ級)の入れ食いだったそうです。
 だから今回はリールを使いましょう、と生徒全員がバスタックルのチョイ投げ仕掛けに挑みました。
 私は延べ竿で。
 移動オモリ仕掛けにして、エサは堀内先生が獲ってきたモエビ(スジエビとヌカエビ)を生きたまま使いました。ライブベイトです。

 ポチャンと仕掛けを入れ、底に着くと、流れます。ここは潮の干満の影響があるのです。ちょうど引き潮で、佐鳴湖から水路へと流れていました。

 すぐにプルル。アタリです。アワセるほどでもなく、竿を立てるとキュンキュンキュン。掌ほどもないクロダイです。

まるでフナを釣っているみたいです。

 で、もう一度仕掛けを入れると、またプルル。

一方生徒は、、、、。やっぱりハマってました。リールを使うとより遠くへ投げたくなります。アタリがわからない、根掛かりの連発に四苦八苦してました。
 しかしそのうち、引きが良さそうなアタリがあり上がってきたのはキチヌでした。キビレという言い方をされますが、標準和名はキチヌです。

 生徒はポチポチ釣ってしかし、私ののべ竿と交代するとまたキュンキュン。

3時間弱の実習でのべ竿1本で17尾、リール竿6本で5尾。

のべ竿で探れる範囲を丹念に探った方がよく釣れる。投げ過ぎ厳禁!が証明された日でした。

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by fishzemi | 2009-10-02 16:43 | 浜松キャンパス
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