クラーク高校フィッシングゼミ

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東京海洋大学の授業を受けた

 東京キャンパスの何名かが、東京海洋大学にやってきました。東京海洋大学は東京水産大学と東京商船大学が統合された大学です。
 今回は大学が開催する公開行事「フィッシングカレッジ」への参加です。
 毎回何名かの生徒が、有志として参加していますが、ゼミの出席日数が足りない生徒などを対象に「お助け手段」として大学に来るように呼びかけての参加でした。

 ま、きっかけはどうであれ、大学の授業を聞くということ、そして大学に来ること自体いい経験です。

 講義の内容はワカサギです。海洋大准教授の工藤貴史先生の講義を聞きました。
 
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冬になると、釣りの対象として、有名なワカサギ釣りに普段は釣りをしない人も教にを持つということからはじまり、ワカサギの生態、種類などを学びました。
 ではなぜ湖にあんなにたくさんのワカサギがいるのか?
 その増殖方法は?非常にいい内容でした。
 なんでもいいから興味を持つということは大切です。みんながやっているから、、、と何気なく行うことよりも
「これは面白い」 とか
「なぜそうなるのだろう?」
「あれ、もしかしたら?」
ということから自然科学が始まります。

 人生はまだまだ長い。  可能性はありますよ。

 
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by fishzemi | 2009-12-21 10:48 | 東京キャンパスレポート
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