クラーク高校フィッシングゼミ

fishzemi.exblog.jp ブログトップ

1学期最後のヘラブナ釣り

 今日でさいたまキャンパスの一学期ヘラブナ釣り実習は終了です。
 朝は雨が降っていたので、誰もが「やだな~。」と思ったはず。しかし朝7時半、太陽が輝き始め、、、、。

 「暑い、暑い。」を連発する中で実習開始。

 昨日まで雨が降っていたので、ヘラブナの活性の上がりまくり、、、。

 で、あがりまくるとどうなるか、一つの餌に何匹もがわさわさと群れてしまい、どれが食いあたりかわからなくなってしまいます。

 適当にアワセるとファールフック。そうスレ掛かりのことで、これは恥じるべきアワセなのだということをすでに教えてあります。

  毎回そうなのですが、目標は3尾。エキスパートなら10分以内に達成する尾数です。

 今回は岡本キャンパス長も参加していただき、もちろん先生も3尾釣るまで帰ってはダメと厳しい指導を行いました。(笑)

 で、11時半に終了しましたが居残り組も12時半までには3尾を達成、唯一1尾も釣れないで頑張っていた生徒は1時頃やっと釣れて満足満足。

 それでも釣れない生徒がいます。釣れないことは「へたくそ」とののしるほどのものではありません。徐々に上達していけばいいのです。

 しかし釣れないとつまらない。なぜ釣れないのでしょうか?

今回で8回目、ちょっと考えてみませんか?

 アワセが遅い。 ウキが動いたときに手が動かないのです。反射神経を養いましょう。

 餌がうまくつけられない。 すぐにボトッと落ちてしまう。指先の器用さを鍛えましょう。

 その他、自分はこれでいいのだ、と釣れない方法を繰り返してしまう。なぜ釣れないのかも考えずに。

 上手になった生徒は、釣れてない人への指導をするべきですが、それもしない。つまり友達もできない。なんのために釣りをしているのか???

 自己表現がうまくいかない人生で、好きな釣りならとゼミを選んでいるはずですが、教えて釣らせて「ありがとう。」と感謝される気持が大切です。
 今まで人から感謝されたことはありますか? 
 努力しないでも、ちょっと教えたてあげればいいんですよ。

2学期はそのあたりに気を付けましょう。

d0137029_21284447.jpg


1年生を指導する3年生のコダンくん。いつも指導しているので自分の釣りもたまには、と1尾を掛けた。

d0137029_2130066.jpg


今年もお世話になりました。マルキューのネリエサ。2学期は工場見学にも行きたいね。
[PR]
by fishzemi | 2009-07-10 21:28 | さいたまキャンパスレポート
line

フィッシングゼミのご案内・報告です。


by fishzemi
line
クリエイティビティを刺激するポータル homepage.excite