クラーク高校フィッシングゼミ

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カテゴリ:東京キャンパスレポート( 66 )

必殺フライを巻く

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東京キャンパスのフィッシングゼミも後2回で終了です。
来週の最後に開成水辺フォレストスプリングスにてメープルサーモンの血を引くトラウトをフライでゲットするために、必殺フライを巻きました。

その名は「ウィッグルバガー」

マラブーをテールに、ボディをマルチベルベッドというシルク系のセーターの材料で巻くフライです。このフライが水の中に入るとユラユラフラフラと揺れ動き(ウィッグルし)魚を誘うのです。

カラーがたくさんあるので、「先生、この色は釣れますか?」という質問に、

それを考えるのが釣りの面白いところでしょ?」と切り返しました。

さて来週はどんなカラーで巻いた生徒のフライが爆発するのでしょうか?

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by fishzemi | 2011-01-22 13:21 | 東京キャンパスレポート

増水の自然科学・・・浅川

 スゴイ雨でしたね。

朝5時過ぎからジャンジャンメールが入って、「今日はやるんですか?」と言う問い合わせ。

 しかし天気予報は夜明けとともに晴。
南風が吹いて暖かくなるとのこと。 天気図も確認したまには天気予報を信じてみましょう。

「実習やります。」の返事に

ほとんどの生徒が

「マジかよ?」

 と思ったことでしょう。

 そしていざ川へ向かうと雨は止みましたが浅川は大増水。こんな日に釣りに行くなんて狂気の沙汰だと思うことでしょう。

この水の様子は奥山文弥のフィッシングカレッジブログを見てください。

 しかし私たちはどんな条件でも釣りが安全にできる場所を確保してあるのです。

朝からどんどん減水し、濁りもとれて最初にヒットしたのは1年生のナオキくんでした。
ほとんどの生徒がパンで釣っている中、グルテン1と言う小物釣り用に用意したエサで見事にゲット。まさかこんな濁りではコイはヒットしないだろうと、それを見ていた生徒が小物からコイに狙いを定め、彼もヒット。

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そしてさらに水は引き、フライが振れる余裕も、、、、、、、。

先日ツーハンドデビューしたカガくんはこの日唯一のフライフィッシングでのヒットを物にしました。

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 またメグミちゃんは、過去最高の大物オイカワをゲットし、超小型のアブラハヤもリョウマくんが釣りました。

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12時45分に解散となりましたが、あきらめがつかず、居残り組も場所移動をして楽しみました。

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嬉しいとメガネが落ちるんですよ。

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それにしても天気予報が当たりましたね。

山の保水力がないので減水も早かったでしょ?

川の生態を学ぶにはいい日でした。いつも楽な状況ばかりで釣りをしていると、危機管理もできない「おりこうさん」になってしまいますからね。



この日何とTシャツでの釣りも可能でした。12月で残暑?? 変だよ地球!

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by fishzemi | 2010-12-03 22:02 | 東京キャンパスレポート

マイフライで釣る

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 東京キャンパスでは、朝霞ガーデンで実習を行いました。

テーマは「自分で巻いたフライで釣る。」です。

 最初はなかなか釣れなくても、コツを掴んで来るとポツポツ釣れ始め、、、、。

 ランドできない理由は、掛かってからのラインさばきでした。ラインを手繰るときに、ゆるめちゃうんですね。だから外れてしまう、、、。

 キャスティングも上達しました。ロールキャストと言うバックスペースを使わないキャストが美しかったです。

 エサみたいなフライをパシャパシャ叩きながら釣っていた生徒も次回はtyん後投げてね。または投げなきゃ釣れない場所へ行こうかな。

 朝礼で朝霞ガーデンの木村社長から、「7尾は釣ってね。」と言う目標でしたが、最高で釣った生徒は26尾、、。

 7尾釣れなかった生徒も10発以上掛けているので、がっかりすることはありません。

最大は、、、、。56cm!!!釣ったのは、、、、、。

 なおこの日、ついにクラーク生初のツーハンドロッドデビューでした。この春多摩川でマルタを釣ったK君は、その時に周りの人が使っていたのを見てからずっと憧れていたそうです。
 将来はサケも釣りたいそうで、非常に前向きな姿勢ですから、将来が楽しみですね。

 また先日の川越水上公園のイベントで、マイロッドを購入したIくんもデビュー。そのロッドで投げるとラインはいいループで飛んで行きました。
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Iクンのセンクロイと言うロッドは素晴らしい。

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これがツーハンドです。フェンウィックと言う老舗のロッド。


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これは生徒のロッドを借りてちゃっかり釣ってしまった大型ニジマス。
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by fishzemi | 2010-11-20 09:55 | 東京キャンパスレポート

養魚場か??



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東京キャンパスでは今年初の海釣りを行いました。

釣り開始頃は、メジナも湧きに湧いて、養魚場状態。これで釣れないわけがありません。

朝10時まではベタナギで静かな海でしたが、次第に風が強くなって釣りにくくなりました。

今回問題だったのは、まだ仕掛けがつくれない生徒がいることでした。

仲間たちが一生懸命に教えるので、その教えた仲間も釣りする時間が短くなってしまいます。

教えてくれた生徒には感謝します。

本日、メジナは入れ食いでした。

ウツボを狙った生徒は一発掛かって切られてしまいました。

それにしても水平線、海っていいなあと思います。

今日来た生徒は、この魚がうじゃまんといる環境を、心に残しておいてください。

いつまでもこの状態が続くことは考えにくいからです。

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by fishzemi | 2010-11-13 13:10 | 東京キャンパスレポート

川越フィッシング祭りに参加

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 11月3日は休みを返上して日本釣振興会の埼玉県支部が主催するフィッシング祭りに参加しました。本当は10月31日の予定でしたが、台風接近で延期、延期になったので参加できなかった生徒も多数いました。

 私たちはまず埼玉県の「川の再生」と言う講義を聞き、その後フライフィッシングの講習を受けました。

 その先生方は、超一流。みんな開始直後をどうなることやらと思いましたが、終了間際は、なんとか形になっていました。
 教室で巻いたフライを付けて、この冬はフライフィッシングで釣りまくりましょう。
 当日は各ブースで格安のセールがあり、フライフィッシングのロッドとリールを購入していた生徒もいましたね。

 そして釣り番組でおなじみの永浜いりあさんと記念撮影。「ツーショット撮ってやるよ。」と言う男子は恥ずかしがって、、、、、。

 みんなにとってはいい経験になったかな??

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果敢にフライキャスティングの練習をする。

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先生が振るとこんなにきれいな弧を描きます。

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この冬はいただきだ!! 上達してよかったね。
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by fishzemi | 2010-11-03 18:05 | 東京キャンパスレポート

釣れまくり!全員釣果の浅川実習

 
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東京キャンパスの実習では全開に引き続き、多摩川水系で。

支流の浅川で行いました。この場所は過去に何度も実習をしている場所ですが、なかなか全員釣果になりません。

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と言うのも、コイが好調でも小物は不調と言うことがしばしばあったからです。加えて1年生が、小さいハリ、繊細な仕掛けに不慣れで、米粒ほどのエサをハリに付けられないと言う技術的なこともありました。
  しかし今回は違いました。フライフィッシングや、パンエサでのコイ釣りはもちろんのこと、小物もたくさんいて、しかもこれまでの練習が効を奏したか、次々に小物が釣れました。

今では仕掛け作りを生徒同士で教えあい行うほどになりました。
以前は「先生、絡んじゃった、先生結べません。」の声が飛び交っていたのに、感心です。少しづつ上達していけばいいのです。





 小物とはコイ科の小魚、オイカワ、アブラハヤ、ウグイの稚魚です。 もともと小さい魚のさらに小さいヤツですから笑っちゃいますよね。
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 どれだけ小さいのが釣れるか?なんていうのも面白いですよね。
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模様はいつものように写真でどうぞ。

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ビッグヒットが多いSクンだが、今回もバラシまくりでした。

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ネットはみんなで手伝ってすくい合う。救い合いです。

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K君もコイ初ヒット。

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ウワッハッハッハ、、、、、。釣れましたあ~。

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小物グループの快挙。

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次回は真鶴に行きます。
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by fishzemi | 2010-10-23 22:23 | 東京キャンパスレポート

多摩川中流の水は?

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 本当は先週行う予定だった東京キャンパスの多摩川実習。雨で流れて今週に。

場所は稲田堤。昨年生徒が81cmのコイをフライフィッシングで釣って驚いた場所です。

ここは度々テレビで多摩川の怪魚などと言われて外来魚が登場する場所です。おさかなポストは開いていませんでしたが、、、、。

水の色を見るとやはり上流とは違いますね。ゴミの量も、、、、、。

今年も大物コイはたくさんいましたが、フライラインでベチャッと水面をたたくと、、、、

あらら、みーんな逃げてしまいました。

 苦労して釣ったのはフライフィッシングの柴田君(3年)お見事。カッコイイですね。

その後、コイの餌釣り組も、ルアーでブラックバス狙い組も、、、、。シーン。

今回は小物組も奮闘。小さなオイカワヤウグイはたくさんいてそれが簡単に掛かるのかと思ったら、、、、。

 こんな小さな魚を釣るのが楽しいなんて、そして掛かったとき、本当に喜んでましたね。

 釣らせていただけるつりぼりとは違った厳しさ、興奮もあったと思います。

頑張ってね。

釣った魚は全部逃がしました。

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by fishzemi | 2010-10-03 19:41 | 東京キャンパスレポート

初体験!渓流釣り

 
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東京キャンパスでは渓流釣りにチャレンジしました。多摩川の上流、日原川は都心から約2時間。ちょっと遠い生徒は3時間かけて到着。

今までの養魚場みたいな池での釣りと違い、落差の激しいダイナミックな流れに翻弄されてしまいました。

それでもここは東京トラウトカントリーという管理されている場所。
川のあちこちにつり橋や遊歩道が掛けられて安銭釣れるようにできています。

そんな中でも魚がどこに医理うのかわからず、なかなか釣れませんでした。また、魚がいても脅かしすぎて、追い払ってから釣っているようでした。

何人かは、自分で巻いたドライフライで魚を釣って満足げでした。

釣れなかった生徒も、渓流の流れに身を置き、リフレッシュして大喜びでした。

行くだけで幸せになる釣り。それが渓流です。

今日の目的は魚を釣る釣果ではなく、ここまで来るという遠出だったのです。
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by fishzemi | 2010-09-20 22:38 | 東京キャンパスレポート

次回の東京キャンパス実習は渓流釣り

日時  20010年 9月 17日(金)  渓流釣り

  午前9時00分 集合(遅刻厳禁)  正午12時頃解散予定希望者は夕刻まで
場所  日原川(多摩川支流)東京トラウトカントリー(0428-83-2788)


場所はこちらのホームページから
http://troutcountry.web.fc2.com/

 JR青梅線奥多摩下車、徒歩35分。あるいは08:10発 東日原行きバス、大沢下車。
その後のバスは10時までありません。つまり8時10分に乗り遅れたら歩くかタクシー利用になります。


対象魚・ヤマメ・イワナ。ニジマス

持ち物  釣り具、ハサミ、プライヤー(ラジオペンチ)、タオル,雨具(カッパ)、昼食 
帽子など日焼け対策。あれば偏光グラス(川の中が見えます)
      フライ、ルアー、テンカラ用品
注意 
 移動しながら釣るので ショルダーバッグやデイパックに荷物を入れて、動きやすい格好で。
持っている人はウエイダー(長靴など)があれば浅瀬を渡れます。かかとストラップの付いたクロックスなどのサンダルは許可します。
渓流釣りなので足元には十分な注意をすること。

釣り具を持参せず、手ぶらで来た場合はやる気なしとみなして欠席扱いです。
帽子も必ず被ること。
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by fishzemi | 2010-09-14 12:16 | 東京キャンパスレポート

心臓バクバク、ドキドキの、、、。


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 6月25日は東京キャンパスの実習で浅川に行きました。前回は多摩川の本流をどう釣っていいのかわからず、ほぼ玉砕。

 ここならかつて知ったると2年生3年生が奮起。
 
その前に、今回は1年生をちゃんと指導をしてねというお願い、、、。
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コイ釣りグループと、小物グループに分かれて、、、

仕掛け作りも前回より早くなったみたいで、準備してきた生徒はすぐに釣り開始。


おっといきなり1年生、コイヒット!

続いて女子も!!!!!

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「あ、切れた!」 

心臓ドキドキです。「こんなにすごいのですか?」とテンションが高まったところへまたヒット!!2年生の指導がいいのか??


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釣りあげたコイは、ななんと62cm。

初めての大物がこのサイズだあ!

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もう一人も!!!!!

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こっちも60cm。スゴイ!

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3年生のフライにも!!!!

で、小物グループは?

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沈黙。まったくウキが動きません。

対岸でカワセミが川へダイブし、小魚を捕らえる瞬間を見たのが幸せでした。

それほど魚はたくさんいるのに、、、、、。

原因は?コイグループが土手を走りまわるので、小物は落ち着かない様子でした。

そして、、、。

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な、なんだ?

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ミドリガメ(ミシシッピアカミミガメ)でした。



熱かった1日、暑かった1日。東京キャンパスの実習は前期終了。ごくろうさんでした。

夏休みの宿題は、仕掛けを作れるようになってくることです。

これで終わらない!
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指導を続けて釣っていなかった2年生が、居残り激闘。見事に、、、、。

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ロッドが折れちゃいました。夏休みにまた新しいロッドを買いましょうね。


面白いと思ったら、道具を準備すべく、釣り具屋さんに行ってみてください。

新しい発見があるかもしれません。
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by fishzemi | 2010-06-25 19:14 | 東京キャンパスレポート
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フィッシングゼミのご案内・報告です。


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