クラーク高校フィッシングゼミ

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カテゴリ:東京キャンパスレポート( 66 )

海よ。メジナよ。

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 東京キャンパスの実習では、今年初の海釣り。神奈川県真鶴の福浦港へ行ってきました。
 朝から女子生徒がメジナを連発!!
マルキューの堤防まきえを投入すると、渦を巻いたようにメジナが集まってきました。
9時の集合時間には、10名余でメジナ釣り、2人だけ投げ釣りでしたが、みーんな幸せになるほどメジナがたくさん釣れました。
 女子の一人は、「釣りをしなくても巻き餌しているだけで面白い!」とのこと。
これだけ多く泳いでいる魚は全部「野性魚」
 今まで行ったどの川の小魚の群れよりも、コイよりも、養魚場よりもたくさんの魚を見ることができて本当に海の素晴らしさを知ったことでしょう。
 
残念ながら何人かの生徒が狙ったウツボはアタリだけで掛かりませんでした。


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by fishzemi | 2009-11-24 19:41 | 東京キャンパスレポート

巨大魚浮上!!

 
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東京キャンパスの実習は、朝霞ガーデンで行いました。
ここの木村社長は私たちの講義を理解してくれていて、金曜日は定休日ですが、実習地として解放してくれます。

 この日はルアーフィッシングでした。いつもは川釣りをしているので、リールを使いませんが、ルアーはリールがないと根気て動かすことができません。
 
 なれない手つきでリールを操作し、ルアーを泳がせます。

 魚が掛かるとググンとロッドを伝わって手元に衝撃がきますが、その時に上手にロッドを立ててアワセ釣ると魚が掛かります。

 イトが絡んだり、ルアーが底に引っかかったり、追いかけてきたけど掛からなかったり、掛かったけど最後に水面で外れてしまったりしててんやわんやでした。

 フライ組3人はマイペースで釣っていました。

 なんとか今回は全員がニジマスを釣ることに成功しました。特筆すべきは、アングリングファンという釣り雑誌の取材があったことです。

 12時の解散後、何人かは残ってくれて、取材に参加してくれました。今年の文化祭の実行委員長でもある薬師笙子さんが、とてつもなく大きいイトウを釣りあげて盛り上がりました。
 詳しくは11月25日発売のアングリングファンをお楽しみに。

 かよわき女子生徒が76cm、5,2kgの巨大イトウと戦うシーンは圧巻です。笙子、よくやった。アドバイスをくれたスタッフの大沢さん、木村社長さん、ありがとうございました。私も一切手伝っていません。ヤラセはないのです。ネットを手伝っただけです。

 みんなが応援してくれるこの実習、まじめにやれば誰にでも大物チャンス、そして感動的な釣りの出会いが誰にでもあります。

がんばりましょう。

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このサイズのニジマスが平均ですが、とてもおいしい魚です。

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デッカイイトウをみんなで持ち上げて「次はキミの番だ!」
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by fishzemi | 2009-10-31 12:26 | 東京キャンパスレポート

きれいな浅川

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今日の東京キャンパスは、多摩川支流の浅川で行いました。過去に何度かやってますが今回はもっと上流です。
 水はとってもきれいで魚たちが丸見えです。

 ここではコイを狙う大物組、カワムツやオイカワを狙う小物組に分かれました。
大物組は支流の湯殿川へ、コイがたくさん群れていてそこで釣っていたら町内会のオジサンがやってきて「ここは餌付けしている場所だから、釣りは遠慮してほしい。」とのこと。もちろん遊漁規則的には全く問題ない場所です。
 生徒たちには結構厳しい口調で言ったらしく、大物組は不平だらけ。しかし地元の人がエサをやっている場所で釣りをするわけにはいきません。
 大物組は撤収しました。小物組は過去にないほど釣れまくり、大満足。小物組に交じってコイ釣りをした生徒も見事にゲット。
 今日は川を移動した距離が長かったのですが、また川の様相の違いがみられてよかったと思います。
 余談ですが、大物組はコイとファイト中にフライロッドを折ってしまったそうです。またイトを切られたのも多かったとか、、、、、残念。


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by fishzemi | 2009-10-16 21:59 | 東京キャンパスレポート

二子玉川の雨

 

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今日は雨。東京キャンパスの実習は多摩川下流の二子玉川。ルーキーズ「卒業」の舞台になった場所です。
 到着後、コイ釣り組と、小物組に分かれて釣り開始。エサは赤虫を使いました。本当はグルテンがいいのです。マルキューの野釣りグルテンという小包になっているものがいいのですが、雨でべちょべちょになってしまうので止めました。
 
この場所はさらに、今年出版した「多摩川釣り観察・魚が教えてくれること」という本の撮影でもクラーク生が活躍してくれました。

 雨が戦意を削ぎます。しかしコツをつかんだ生徒はコイっ子、小ブナ、クツボソ(モツゴ)、ウグイの子を釣って満足。コイ組は、フライやスピニングで(スピニングにフライを結んで流す)で良型を3尾ゲット。
 雨の中での撮影なので、ストロボに雨粒が反射してごめんなさい。

今日はコイのクラーク記録が出ました。加賀君(1年)の5cm。それは私の7cmを下回る難しい記録なのでした。

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by fishzemi | 2009-10-02 16:54 | 東京キャンパスレポート

今日はフライタイイング

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東京キャンパスでは今日はフライタイイングをしました。
すでに今仁的にフライロッドを購入し、積極的にフライフィッシングをしている生徒もいますが、そうでない生徒も自分でフライを巻いたら、それで釣りたくなるものです。
 多摩川ではパンを模したフライでコイが釣れます。パンフライは釣り具店で販売されていませんから、ネット販売で買うか、自分で巻くしかありません。
 さあ、頑張って巻きましょう。巻けばタダ!
買えば一本300円です!

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by fishzemi | 2009-09-26 16:33 | 東京キャンパスレポート

多摩川の水はきれいだね。

 
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東京キャンパス実習は多摩川の上流、羽村堰で行いました。
多摩川の水はここで約70%取水され、水道水になるのでここから下流は水が一気に少なくなります。

 そんな社会的な話や、歴史には関係なく、生徒はすきとおった水辺で大はしゃぎ。
小物釣りを手堅くする生徒、そしていつもの大物狙いの生徒はコイ。

果たして釣れた魚は、、、、。ほんとにこんな小さな魚釣ったの?と驚きべき小物も釣れました。

 今日もハイビジョンビデオを撮ったので、写真は少なくてごめんなさい

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難しいと言われる羽村のコイをフライでヒットさせた吉川クン

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小物ガールズの釣果。

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やっと釣れました!
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by fishzemi | 2009-09-19 15:14 | 東京キャンパスレポート

2学期の始まり~東京キャンパス

 

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東京キャンパスも今日からゼミ開始.みんな元気だ。

何人かは釣りに行き、東京海洋大学のフィッシングカレッジに来て熱心に勉強する生徒もいて感心感心。

 さて東京キャンパスでは、私の著書「多摩川釣り観察 さかなが教えてくれること」のモデルをやってくれた生徒もたくさんいる。
 教科書、参考書にもなるので、ぜひとも読んで欲しい。

最寄り書店で注文するか、図書館で借りる。あるいはネット注文で。

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来週はその多摩川、羽村で実習。 朝9時集合。
案内もらってない生徒は大平先生に聞いてね。
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by fishzemi | 2009-09-12 20:41 | 東京キャンパスレポート

開成フォレストスプリングスで雑誌取材

 
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すでに2回、アングリングファンの取材を、ここ開成フォレストスプリングスで行っています。モデルは東京キャンパス3年の中村愛さんでした。アングリングファン8月号と9月号に出ていますのでご覧になった方もいるでしょう。

 今回は前回のおおさき釣り堀に続き、薬師笙子さんと開成です。
小魚の形をしたミノーというルアーの使い方を実践しました。

 スプーンと違ってただ引いてくるだけでは釣れません。小魚が逃げ惑うようにロッドォ動かして演出しなくてはならないのです。

 残暑厳しく、魚もボワー~としている日でしたが、彼女の頑張りで何とか取材終了。

で、夕方がチャンスだよとスタッフの方に教わったのですが、「勉強があるから」と午後は早目に解散。流石3年生。皆さんも見習ってくださいね。

本の発売は9月25日です。
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ミノーという形のルアーで釣れたニジマス。

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昼食は素敵なレストランでマス料理を。

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青いロマンスカー、素敵でした。

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メイプルサーモンはこんな色です。美味しかった!
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by fishzemi | 2009-09-04 09:57 | 東京キャンパスレポート

 ブラウントラウト~夏の思い出~シューベルトのます

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今回は、東京キャンパスの薬師笙子さんと「アングリングファン」という雑誌の取材で、群馬県の赤城山麓にある「大崎つりぼり」に行ってきました。
 この場所は、昨年夏期講習で訪れた場所です。残念ながら今年の夏期講習では釣りがなくなってしまいましたが、最初はここを計画していました。

 薬師さんは釣りゼミ生徒ですから何度か釣りをしたことがあります。しかしルアーは初めてです。

 私の初心者企画の取材でしたから、アングラーをやってもらうのに彼女はうってつけです。

で、ビギナーズラックも含めて彼女はいきなりブラウントラウトというヨーロッパ原産の魚んを釣りあげました。

 この魚は、偉大なる作曲家、シューベルトのますというバイオリン協奏曲のモデルになったマスです。その優雅さが曲になると、ああいった感じになるのです。

 それにしても今日は凄かったです。薬師さんはこのあと大物を3発ヒット。残念ながらそれらは全部逃げられてしまいましたが、ここの釣り場のメインとなるニジマスは多数ゲット。
 釣れない時間が続いても、止めない、あきらめないといった頑張り屋の彼女の頼もしさを感じるところです。



 昼食にはそれを塩焼きにして、刺身にしてもらって食べました。

 そして午後も、粘りに粘ってニジマス連発。途中で外れてしまった魚も多くいましたが、彼女の驚くべき根性を目の当たりにしました。
 暑い一日でしたが、彼女にとっていい思い出になったことでしょう。

 この模様は、8月25日発売の「アングリングファン」という雑誌に掲載される予定です

 ぜひご覧ください。

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by fishzemi | 2009-08-03 10:00 | 東京キャンパスレポート

渋かった浅川

 東京キャンパスも今日で1学期の実習終了です。
 場所は浅川。コイ釣り組と、小物組に分かれて釣り開始。
 コイ釣り組はフライフィッシングはブーム。いつもの柴田クンは早朝3尾掛けて全部切られてしまったそうです。なぜか?

 糸の結びが悪いのと、強引に引っ張りすぎるからです。コイは50cm以上あるので切れるに決まっています。
 
 諸徳寺くんも早く来てばくばくパンを食べるコイに翻弄されました。
 
 先週居残った吉川クンは今回も居残り4尾掛けて2尾ゲット。立派立派。

 そしていつも釣らせてあげていた女子が自力で釣ったので、私は感激。

小物釣り組は苦労しました。

 コイはたくさんいるので、ガバッギューン、グングンでいいのですが、小物は繊細すぎます。

 釣りをしている時間より、絡んだ仕掛けをほどいている時間が長い生徒もいました。

そんななか、滝瀬さんは、前々回の稲田堤、前回の浅川下流で玉砕し、ノーフィッシュ続きでしたが、コツをつかんだようで、オイカワ、カワムツを5尾釣りました。立派立派。

 東京キャンパスの実習は、釣れればデッカクて、派手な気がしますが、実は生徒は過半数はノーフィッシュ。

 90%以上の生徒に釣果があるさいたまキャンパスの上尾園とは大違いです。30名の生徒が同時に釣りをして全員が釣れる釣り場はなかなかありません。

 朝霞ガーデンのありがたみがわかりましたとほほ笑む生徒も、今後は少しづつ上達していくことでしょう。


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先週はボウズの米野クン。今日はコイをゲット。

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2連敗後、考え、努力した滝瀬さんにはいいサイズのオイカワが。

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崎本さんも60cmオーバーもコイ。ちなみに彼女も先週はボウズ。
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頑張れ吉川くん。あと少し。

ちなみに釣りの実習では私はよほどのことがない限りネットは手伝いません。生徒同士ですくいあうことが大切だと考えているからです。
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by fishzemi | 2009-07-10 21:43 | 東京キャンパスレポート
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