クラーク高校フィッシングゼミ

fishzemi.exblog.jp ブログトップ

カテゴリ:東京キャンパスレポート( 66 )

爆釣!浅川

 東京キャンパスでは、多摩川支流の浅川で実習を行いました。
この場所はコイ、そしてオイカワなど小物が多い場所です。
 で、コイの場合は、ハリのついた餌が流れてくるのを知っていますからたくさんいるけど簡単には掛りません。

 コツをつかんだ生徒はバシバシ釣りまくってしまうというのもこのコイ釣りの特徴です。

この日も早朝に到着した柴田クンはさっそくフライでヒット!

あれ、なんだか変。

おっと上がってきたのはミドリガメでした。

d0137029_1144851.jpg



 先日稲田堤でフライフィッシングで81cmを釣った2年生の橋本クンはもちろんフライで釣りまくり。すぐに仲間の指導をするほど余裕があります、

 そして1年生青木さんは、コツをつかむとあれよあれよという間に3尾もゲット。そのうち2尾は60cmオーバーでした。リールなしで釣ったので凄いことだと思います。それ以上デカイのはリールが付いていないと無理でしょう。


d0137029_116467.jpg


 そしてマイロッド持参のフライ組の諸徳寺、吉川の2名も、解散後静かになった川で大量に押し寄せてきたコイを相手に連続ヒット。

d0137029_1162351.jpg


 小物グループはと言えば3年生の女子、ちょこまかするオイカワに翻弄されていましたが、最終的には可愛いオイカワをゲット。

d0137029_1164349.jpg


 今回の実習も、自然河川の魚はなかなか釣れないということを認識したことでしょう。
いよいよ釣らせてもらう釣りから、自分で釣る釣りへと移行して、向上していってほしいと思います。
 釣りたい気持ちが上達につながるのです。

d0137029_1165937.jpg


切られまくっていた石田君もとうとうゲット。居残ってよかったね。

来週はもうちょっと上流の平山橋周辺で行う予定
[PR]
by fishzemi | 2009-07-04 11:05 | 東京キャンパスレポート

多摩川の快挙

d0137029_2116738.jpg


 東京キャンパスは多摩川の稲田堤で実習を行いました。

対象魚はコイ科魚類の小物と、ズバリコイです。

稲田堤は上河原の堰の上流側にあり、川幅が100m以上もあるダイナミックな場所です。

早朝現地についた奥山は、トイレの場所などを確認し、早く来た柴田クンと合流。さっそくフライで78cmのコイを仕留め、そして柴田クンもヒット。

集合時間には稲田公園のゲートに向かい、ひとり残った柴田クンはそのあとも自力でコイをゲット。りっぱりっぱ。しかしこのときにロッドが折れてしまったそうです。魚は取ったけど。
 集合した生徒は、監視員の山崎さんに団体割引で入漁証を購入し、お魚ポストなどを見学してイザ川へ。

d0137029_21171515.jpg



 ネリ餌と仕掛けを配って始めると、フライフィッシングを始めた坂本竜馬、いや橋本龍馬くんにビッグヒット!

 橋本クンは昨年度マイロッドを購入し、トレーニングした甲斐もあって、見事なロッドさばきで魚を寄せる。
いつもはランディングを手伝わないのですが、これはクラーク記録になりそうでしたから私が特別にランド。

デ、デカイ!!!

でっかいコイをゲットです。

なんと81cm。

d0137029_21173385.jpg


 で、そのあともみんな張り切りましたが、大勢で騒いでしまったせいか、コイは岸に寄って来ず、橋本クン以外は全員ボウズという悲惨な結果になってしまいました。

 で、申し訳なさそうに山崎さん。絶対釣らせるから下流に行かないか?とこのままでは帰れないという4名と一緒に堰の下へ。

 ここでは小物釣り遊びでスゴモロコをゲットし、そして諸徳寺クンは延べ竿で50cmのコイを。

 これにあおられた大西さんは、その後もしつこく粘り、やっとヒットしたものの、秒殺でラインブレイク。

 次回へのテーマとなりました。


来週は球技大会なのでゼミはお休み。再来週は、浅川にでも行ってちょっと小さなコイを狙いますか。

d0137029_21184012.jpg
d0137029_21185080.jpg

[PR]
by fishzemi | 2009-06-20 21:16 | 東京キャンパスレポート

上達しただろうか?

 
d0137029_2352032.jpg

東京キャンパスは快晴の下でフライフィッシングを行った。タックルを持っている生徒は早めに来てすぐに釣り開始。横山クンは上達したロールキャストで早速連続ヒットを演じていましたよ。みなさんレンタルではなく、マイロッドを持った方がいいですよ。
 9時からスタートし、キャストの方法をおさらいしてから、全員が釣りを開始しました
 今日は暑いので休憩を多くして釣りなさいと指示しましたが、休む気配もなし、、、、。
 暑すぎてあたりが遠のくと、休憩モードに入りっぱなしの生徒もチラホラ。
 今日の釣りのコツは、投げたらそのままにしておくのではなく、ゆっくりラインを手繰って、フライを動かすということでした。
 3年の滝瀬さんは前回に続きいい釣りをしていたが、特筆すべきは、ロックトラウトをヒットさせたことです。この魚はイワナとニジマスの人工交配種。身は赤く美味しいといわれています。
 クラーク高校釣りゼミ始まって以来の快挙は2年の小林クン。なんと25尾もヒットさせ「もういいっす。」とストップ。数を釣った方が優秀だというわけではありませんが、コツをつかむと凄いですね。そのコツを他に人に伝えてあげるともっといいとおもいますよ、、。
 他の生徒もゆっくりと上達して言ってくれればいいと思います。
 糸結びはやく慣れようね。
「先生、絡んじゃった。」
「先生、切れちゃった。」
という甘えの言葉はあんまり聞きたくありません。
それよりも
「どうやったら釣れるんですか?」と積極的に技術的なことを聞いて下さい。
目標は自立です。ゼミでなくても釣りにけるようになって欲しいものです。

 さて今日は釣りが終わった後、魚を自分たちで捌く生徒もいました。やはり少しづつ成長しているのです。

d0137029_2362824.jpg
d0137029_2363682.jpg

[PR]
by fishzemi | 2009-06-16 23:05 | 東京キャンパスレポート

上達したかな?

d0137029_1862339.jpg


 初めてのフライフィッシングを体験した生徒たち、今日はその復讐、いや復習を兼ねて、キャスティングのビデオを見てから、次回使うフライをタイイングした。

 で、前回のタイイングから2週間開いてしまったので、もう一度デモを見せ、それからの作業に。

 実習でこんなフライがよく釣れた、と覚えている生徒は、現実主義になる。
 そんな生徒は簡単に巻けて、かつ釣れるフライばかりを巻いていた。
 しかし基本に忠実に、マラブー(ダチョウのひらひらする羽)をつけてウイーリバガーという毛虫のパターンを巻いている生徒も。

ゆっくり巻く生徒は2~3本。早い生徒は10本前後を巻いて終了した。
d0137029_186613.jpg


それぞれに思いは深い。

d0137029_1843541.jpg

 
[PR]
by fishzemi | 2009-06-05 18:04 | 東京キャンパスレポート

初めてのフライフィッシング



d0137029_18245241.jpg
 5月29日は東京キャンパスで初めてのフライフィッシングにチャレンジしした。

場所は、首都圏にほど近い埼玉県の朝霞ガーデン。

霧雨の中22名が奮闘。

フライの道具をすでに持っている2年生は早目に現地へ到着し、フィッシング開始。

ほどなくニジマスが釣れ始めていた。

そして全員で開始した直後、大騒ぎになった。

 なんと2年生の橋本龍馬くんが伊藤を殴った。いやイトウをヒット。立派なサイズである。
 彼は1年生のときから伊藤に憧れていたようで、一つの夢がかなったと喜んでいた。願わくは次のイトウは天気の良い日にと。写真がきれいに撮れるからね。

 そして彼は指導に回って、女子にも釣らせまくり、、。マスター龍馬と呼びたくなるほど一生件名つくしていた。

 他にもでっかい魚が掛ってイトを切られたり、ロッドが折れたりしたが、ちょっと寒い、しかし楽しい実習を経験した。

 今日はボウズは一人、でもゆっくり上達していけばいい。フライフィッシングはライフワークになるのだから、、、。

 終礼では朝霞ガーデンの木村社長から、「アウトドアライフなのだkら、どんな時でもカッパを持って来なさい。」とアドバイスを受けた。

 願わくば、カッコイイレインウエアと呼ぶべきものがいいが、100均の奴でもないよりははるかにましなのだ。

 来週は学舎で毛鉤作り、今度こそ釣れるハリを、、、、。

d0137029_1826055.jpg


やったぜリョウマ!!!ネットは新人のコトー(小藤)さん。これもさすがである。

d0137029_1827367.jpg


新人滝瀬さんもこの通り

d0137029_18272672.jpg


そしてコトーさんもバッチリ。

d0137029_18294781.jpg


たまには釣り自慢。釣り方を見せていたら生徒の竿でイトウが掛ってしまった。
[PR]
by fishzemi | 2009-05-29 18:24 | 東京キャンパスレポート

毛鉤を巻く

 東京キャンパスでは、教室にて毛鉤を作りました。これをフライタイインぐと言います。
ハリをバイスと呼ばれる万力に固定して、スレッド(イト)を巻き、そのスレッドで鳥の羽根などを巻きとめて行きます。
 ぶっちゃけた話、きれいに巻けなくてもいいんです。だって虫はきれいじゃないから、、、、。
 問題はそのフライが壊れず、何匹かのマスが食いついてくれることです。

次回は朝霞ガーデンにて実習です。巻いたフライで釣れるといいね。

d0137029_2216164.jpg

[PR]
by fishzemi | 2009-05-25 22:16 | 東京キャンパスレポート

東京キャンパスヘラブナ釣り体験

 東京キャンパスでは、前日のさいたまキャンパスに続き、上尾園でヘラブナ釣り体験を行った。
 埼玉のヘラ道場とどう違うかを説明しよう。
 さいたまはこれからヘラブナを中心に行っていくので、自分の竿を用意し、仕掛け作りやエサ作りを自分たちで行った。
 しかし東京は釣り未体験の生徒が多かったので、まずは釣って体験し、釣りの醍醐味を知るために全部レンタルで行った。
 野本先生も教えに来てくれて「とにかく釣ってね」と頑張ってくれた。

結果、天候が良かったためかも知れないが、全員釣果!!!
パチパチパチ、、、。

2年生の橋本龍馬くんは自分の釣りをほとんどしないで後輩の仕掛け作りに、立派な精神だ。そしてラスト30分で3尾釣りあげた腕の持ち主だ。

で来週からは学校でフライを巻き、それで魚を釣るという、楽しいような、ちょっと厳しいようなゼミに展開していくのである。


d0137029_224344100.jpg
 まずはみんなで記念撮影
d0137029_22442311.jpg

初挑戦の女子頑張る

d0137029_22443851.jpg

この竿の曲がりがたまらんのです。

d0137029_22444533.jpg

憲法、いや拳法も学びたいと言っていた男子も頑張る。
d0137029_22445297.jpg

そして私も頑張る(笑)
[PR]
by fishzemi | 2009-05-15 22:43 | 東京キャンパスレポート

雪中釣行

d0137029_10271246.jpg


 またまた降ってシマイマシタ。今度は雪です。

え?雪の中で釣り?そうです。今日は東京キャンパスの最後の実習です。

雪だから止めるなんてことは言ってられません。

 で、やっぱり寒い。なぜなら生徒はあまりにも軽装で釣りに来るからです。
 一度苦い思いをした何名かは心得ていて、しっかりと防寒、防雨していますが、まるで街へ繰り出すかの様な格好をしてくる生徒も、、、。 
 雨の実習もすでに経験しているので、そろそろ学んでほしいものです。

ま、濡れて寒くなったら休憩すればいいじゃん、と思っている生徒もいないわけではないですが、、、。

 いつまでも「何とかなるさ」とか、「誰かが何とかしてくれる。」と言う甘えは在学中に直した方がいいよ。

 参加した生徒は、結構熱が入ってました。釣りまくりでの生徒も。これも朝霞ガーデン社長の木村さんの恩恵です。
 この日は定休日。釣り場のメンテナンスをする日に、貸し切りで釣りをさせていただいているのですから、、、。

 今日のフライフィッシングの基本テクニックは、バックスペースを使わないロールキャスト。そして沈んだフライでもフライラインを見ていれば魚が食いつくと、それが引きこまれるのでそこでアワセるといった2つのことでした。

 常連の小池さんも手伝ってくれて
全員が爆釣!!!!



d0137029_1028164.jpg

写真は大物を釣った富江クン、横山クンがランディングネット。

d0137029_10282653.jpg


田沼クンも最後の最後で大物を。
[PR]
by fishzemi | 2009-03-02 10:27 | 東京キャンパスレポート

国際フィッシングショー


d0137029_12495790.jpg

 東京キャンパスでは、横浜パシフィコで行われたフィッシングショーの見学に行きました。

 ヘラブナやコイを釣るときに使うネリエサや堤防釣りで使う撒き餌、オキアミで有名なマルキユーのブースへ行くとなんと宮沢社長自ら歓迎してくれました。
 その後、阿辺研究室長から、餌作りのお話を聞き、一同「ウーム」とその内容を理解したんですかねえ、、、、、、?

 スタンプラリーもあってTシャツをゲットした生徒もいました。

そしてフライフィッシングのブースへ。

 私たちが普段行っている開成フォレストスプリングスや、朝霞ガーデンで釣れるフライの撒き方を教わった。巻いたフライは生徒2名に1個づつプレゼントされました。

 3日間で6万人弱来場者があるというこのフィッシングショー。釣り好きにはたまらない企画のはず。

 生徒たちはわけがわからず圧倒されていた感が見受けられたが、これも今後の生活への刺激になることでしょう。
 

d0137029_1311551.jpg

マルキュー宮沢社長と

d0137029_1311278.jpg

阿辺さんから説明を受ける

d0137029_13115022.jpg

フライタイイングを見せてもらった。
[PR]
by fishzemi | 2009-02-14 12:50 | 東京キャンパスレポート

フライフィッシングでコイ釣り

 
d0137029_12284731.jpg

フライロッドでフィッシュオーン!!! カッコイイね!

 東京キャンパスではフライフィッシングでコイ釣りを行った。

 パンに針を引っ掛けて釣るのはもはや当たり前の釣果。

 いつもの浅川へ集合し、パンそっくりのフライでチャレンジ。そのフライは藤田のおっちゃんのフライだ。何とかニセモノデ釣ることがオモシロいのだ

 当然キャスティング、流し方もうまくいかなければ見破られてしまう。

 それがまたオモシロいのである。

今回は順番で釣りをした。コイ釣りに慣れた生徒は慣れていない生徒を指導し、釣らせる。

 「ありがとう。」と笑顔をみて自分も幸せになる。

これぞ自他共楽。

自分で釣った喜びよりも釣らせた喜びの方が大きいと感じるようになって欲しい。

 いつもは数尾釣る生徒も2尾で止めて仲間に2尾釣らせた。だから合計4尾釣ったことよりも幸せを感じているはず。


 で、先生は?
 「みんなが釣った合計15尾程のコイは、私ひとりで釣った満足度よりも大きいよ。」とみんなを褒めたのであった。
各自がみんな自分で釣れるようになると私も写真がいっぱい撮れるのである。


d0137029_1233793.jpg

トップの写真と比べてみてね。何が違うかな?場所は一緒だよ。



d0137029_1652529.jpg
d0137029_123115100.jpg

フライでコイ、初デビューの守谷クン。

d0137029_12332364.jpg


ハリはずしにはなれたかな?

d0137029_16536100.jpg

[PR]
by fishzemi | 2009-02-07 12:28 | 東京キャンパスレポート
line

フィッシングゼミのご案内・報告です。


by fishzemi
line
クリエイティビティを刺激するポータル homepage.excite