クラーク高校フィッシングゼミ

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カテゴリ:東京キャンパスレポート( 66 )

大雨の実習

 東京キャンパスでは、朝霞ガーデンにて実習を行った。

 金曜日、当地はお休みなのだが、特別に講習を受け入れてくれている。感謝しなくては。
 もし一般の方が、朝霞ガーデンの休みの日に貸し切りで釣りができるなら大喜びするほど貴重な条件なのである。雨や雪など気にしないのだ。
 生徒はその凄さを理解してほしいと思う。

 この日、冬の冷たい雨が降ってしまったため、急に休む生徒も何人か出たのは残念だった。

 しかしやる気満々の生徒たちは、雨に濡れてもガンガン釣りまくり、幸せそうな顔をしていた。

「風邪ひくなよ。寒くなったらストーブにあたりに来なさいよ。」

とオーナーの木村社長からやさしい言葉をかけられる反面、いつものように、

「上手になりたかったら繰り返しやって経験をたくさん積みなさい。」

と励ましもいただいた。

外に出ればみんな一人の人間だと扱われるので、過保護はない。

このことをしっかり頭に入れて頑張ってほしい。

また「雨が降っているのにカッパ(雨具)も持たないで来るヤツがいるか!」とお叱りもいただいた。

釣りはアウトドアスポーツなので「雨が降ったらやらない。」ではなく「雨が降ったらカッパを着る。」というのが常識。

ベテランほどいいカッパを持っているのも事実である。

釣りたくない人はその必要もない。 

 釣った生徒は20尾以上。でかいのをバラした生徒。掛らなかった生徒。みんないい経験になったことだろう。
 すぐにリタイアした生徒でも3尾ぐらいは釣ったかな。今回は雨だったけど、釣らせてあげるというほどのいい条件だったので良かったかも。

 繰り返すけど、今日の貸切の価値も分かって欲しいね。

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でかいのも釣れた。橋本龍馬くんは、自前のフライロッドで、、、。





 
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by fishzemi | 2009-02-02 08:44 | 東京キャンパスレポート

東京キャンパスの冬期講習

 先日3日間にわたって東京キャンパスの冬期講習が行われた。
ルアーとフライでマスを釣るのである。

スケジュールは

1日目は 学舎にて講義、糸結び、そしてフライ組はフライタイイングを行った。自分で作ったフライで釣れるといいな。と願ったかどうかはわからないが、買えば1個300円のフライを一人最低5個は巻きたいねとみんなで頑張った。


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2日目は朝霞ガーデンにて 釣り実習

 この冬一番かと思う寒さの中で、冷水生のマスは元気。朝霞ガーデンオーナーの木村さんから「寒くなったらすぐに事務所に戻って温まりなさい。」というお言葉を頂き、暖を取りながらのフィッシング。

 2時に終了したが、なかなか釣れずに納得のいかない2名が居残り、夕方のプライムタイムに連発してニコニコ顔で帰った。明日は遅れるなよ。

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初めてフライで釣った魚です。
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夕方は連続ヒットで満足。

3日目 開成水辺フォレストスプリングスにて実習。

 昨日の寒さがこたえたのか、今日はみんな重装備。しかし開成は海に近いのでそれほど寒さを感じなかった。

 この日は前日のトレーニングの成果も出て、朝から連発。
しかし大型魚も多く、魚の引きに翻弄されてしまった。

 昼食は開成レストランFSダイナーにてみんなでトラウトカレーをいただいた。まさかこの赤い身が釣っている魚だなんて、、、、。


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私たちは持って帰って食べまーす。
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凄い引きでした。
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開成スタッフの西原さんに下ろし方を教わりました。

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美味しそうなメイプルサーモンの赤身。DHA,EPAもタップリ含んだ健康食でもある。

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今回キャッチした最大の魚

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大平センセーイ!F1が釣れましたよオ~。
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by fishzemi | 2009-01-16 17:59 | 東京キャンパスレポート

出た!70cmオーバー

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東京キャンパスは都下、浅川にてコイ釣り実習を行った。

いつもは護岸されている場所から釣っているので足場がいい。(斜めになっているけど)

今回は河原、つまり砂利浜からである。

歩くときに足がずれたり埋まったり、、、、。

前線の通過のため非常に風が強くて釣りにくかったがそれでもさすがは経験者。

55cmオーバーが次々に上がり、徐々にサイズはアップして、、、。

そしてついに72cmというビッグサイズも飛び出した。(3年生花田クン)

フライで釣っていた生徒は、片足を水に落ちながら、73cmをゲット。(1年生橋本クン)やるじゃん。


ちなみに先生は全く手伝っていない。やらせなし。この2尾は、上達した生徒が自ら釣りあげたものだ。

自慢に値する。

こうして少しずつ自信をつけ、元気になって欲しい。

釣りにはその魔力がある。


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by fishzemi | 2008-12-07 18:24 | 東京キャンパスレポート

3キャンパス合同でルアー・フライフィッシング

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今回は神奈川県の小田原郊外、開成町にある開成フォレストスプリングスで実習を行った。
 
 東京、横浜、厚木の3キャンパスから40名の生徒が集まったのである。

 東京キャンパスの生徒は普段「フィッシングゼミ」で慣れている。しかし

横浜は、海洋研究ゼミ

厚木は、スポーツゼミと、サイエンスゼミ

ルアーやフライはもとより、ルアーは初めて、という生徒ばかりだった。

そこで開成スタッフの大輪さんが一生懸命教えてくれたのである。

運動神経のいい子は30分、それない子も普通は1時間余でリールの扱いがわかる。

釣った生徒、掛ったのに外れてしまった生徒、糸を切られた生徒、全くヒットがわからなかった生徒などいろいろだが、そのいろいろに感動してくれたことだと思う。

練習量が多いほど、上達も早いのはスポーツと同じ。

釣れないからと言って

あきらめたらそこで試合終了
というのも同じ。


ホームラン打ちたければバッティング練習をいっぱいしなさいというのも同じであるという言葉をプレゼントした。

彼らの感動を写真で紹介しよう。


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by fishzemi | 2008-12-01 17:40 | 東京キャンパスレポート

フライロッドでのチャレンジ

 
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東京キャンパスの文化祭代休で、フライにチャレンジした生徒がいる。

場所は都下多摩川の水系の浅川。

私が到着するとすでに釣っていたが、ここのところいつも実習で釣っている場所は、魚の平均サイズが小さい。

魚とはコイである。


30cmもあれば十分なのだが、これまでの実習で数多くの50cm級そして時に70cmを超える大物が上がっているので、贅沢になってきている。

いつもはパンを流しているのだが、ちょっと自己向上のために今回はフライでチャレンジした横山クンは63,5cmという大物を釣った。

そしていつもフライをやっている橋本クンは65cmをはじめ、爆釣!

私は手伝っていない。念のため。

糸を結んでやり、エサも付けてやり、合わせも手伝ってやり、ハリもはずしてやらなければうまくいかない生徒が、どんどん上達すると、彼らのようになる。

彼らはまだ1年。この先が楽しみだ。



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連発する橋本クン


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彼はこの春から大物を釣りすぎて、リールがだめになってしまったとか?
本望である。
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by fishzemi | 2008-11-15 13:01 | 東京キャンパスレポート

東京キャンパスも湘南

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 東京キャンパスでは今年最初の海実習。
出席者が少ないなか、この日はサビキよりもチョイ投げが面白かった。
 キス、メゴチを釣って現場で捌く地元のおじさんからさばき方を習ったのもよかった。

 1年田沼クンが、釣りゼミ委員3年吉澤クンから借りた竿で、ボラを2発掛けて1発ゲット。そのほかはみんなチョイ投げだった。

 12時のストップフィッシングでは半数がボウズ。

せっかく海まで来たのに半日ではもったいないと、意欲的に午後も釣りをしていった生徒もいて感心感心。

 せっかく選んで入った釣りゼミ。

釣らせてもらうのではなく、自分で考えて釣ることで自己向上しようではないか?

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by fishzemi | 2008-11-15 12:50 | 東京キャンパスレポート

本物のフライフィッシング!?

 11月2日には、日本釣振興会埼玉県支部の主催で、埼玉県のしらこばと水上公園にて釣りの祭典が行われた。
 クラーク高校ではさいたまキャンパスが文化祭と重なったのだが、東京はOKということで何名かの生徒がやってきた。
 
 いつも貸し切り状態で釣りをしている彼ら。来場者1万名を超える中で「釣りはスゲエ」とおもったのか?
 
 その中でも1年生の横山クンはフライフィッシングの教室を見て

「俺ももっとまじめに取り組まないといけないよな。」とボソッとつぶやいた。

 そこで奥山は、友人でもある野寺インストラクターに頼んで、特別講座をやってもらった。
ツーハンドロッドと呼ばれる長いフライロッドを持ち、ビユーンと振るのである。

 彼にとっていい経験になったであろう。この冬もマス釣り実習をする。その時に彼のフライフィッシングは、この春やった時よりも、はるかに価値のあるものとなっていることだろう。
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by fishzemi | 2008-11-04 13:55 | 東京キャンパスレポート

多摩川賛歌

 東京キャンパスは今週も二子玉川。

常連の爺さんに交じってウキ釣りを堪能した。

今週は、コイ、フナ、マルタ、オイカワ、ニゴイが釣れた。

それにしても自分で道具を用意し、前日にネリエサまで作ってきた生徒は素晴らしい。やっぱり釣っているからね。朝10時集合なのに、8時には来てたもんな。
がんばれよ。

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by fishzemi | 2008-10-12 21:14 | 東京キャンパスレポート

こぶな釣りし、、、、、。

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 ふるさとっていう歌の中に有名な歌詞があるでしょ?でもこぶな釣りしかの川っていったいどこにあるのだ?

 と探していた。

 もちろん、多摩川上流の羽村にはない。

意外なところにあったのだ。

多摩川下流の、二子玉川。野川の流れ込みである。

常連のリタイアしたじいちゃんたちが釣りをしていていろいろと教えてくれた。

みんなで釣った。


コイにターゲットを当てた生徒で成功者は1人だけだった。


しかし小物釣りは違う。


フナ、コイ、マルタ、、モツゴ、ゴクラクハゼ?

いいなあ。いっぱいいるのになかなか釣れない。これもいい。熱くなるから。

来週もここで実習。考えて仕掛けを用意してきなさいよ。


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撮影時、眼をつぶるのが得意な吉澤君。ほんとによく目を閉じる。

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フライロッドを折っちゃったのでエサ釣りの田沼君。水槽で飼いたくなるサイズだ。


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こんな感じで護岸で釣る。 都会の釣りはこんなものだ。
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by fishzemi | 2008-10-03 22:25 | 東京キャンパスレポート

ビッグなコイ

 恋の写真、いやコイの写真がないぞって、言われちゃいましたので、載せます。

76cm。ファイトタイムは5分ぐらい。ズボンびしょびしょになって取りました。

ラインはクインスターの3号。針はがまかつ鯉角ヒネリの11号ノカエシをつぶしたもの。
この針はさいたまキャンパスの近くにある中古釣り具店で、3枚105円で買ったもの。
1枚に6本入りでした。安い!!

この日、何回も切られた人は修行してくださいね。

ちなみに釣った吉澤クンはマイロッドです。

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by fishzemi | 2008-09-13 21:56 | 東京キャンパスレポート
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