クラーク高校フィッシングゼミ

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カテゴリ:さいたまキャンパスレポート( 59 )

ミニトーナメント

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 さいたまキャンパスのヘラブナ釣りぜミでは、いつもただ釣っているだけのまんねりから脱出するために、ミニコンペを行いました。
 最初の30分で総当たり、釣った生徒で決勝戦です。
 その決勝戦を釣れなかった生徒が見学することにより、ちょっとは上達するのかなと思ったのです。
 で、1回戦は、まさかまさかの名人栗原くんが、糸がらみで苦戦、脱落。いつも好調の安藤君もゼロ。渡邊翔君は3尾ゲットでトップでした。
 その他、合津、山縣、荒木、飯田、鈴木、牧野、中迫、佐々木、梅本の系10名が決勝戦に。
 そして女子3名が決勝線へ来たのは意外でした。
 
 決勝戦は、場所を移動して見学しやすい場所へ。これでみんな公平です。

 スタートと同時に1年生佐々木さんが一投目でゲット。このままいくかと思ったら、その後沈黙。優勝はこの30分で何と5尾をゲットした合津クン。

 朝から昼までやってやっと1尾という生徒がいる中、30分で5尾は立派です。

 
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by fishzemi | 2009-06-28 15:17 | さいたまキャンパスレポート

曇天の上尾園

 
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さいたまキャンパスの上尾園。今にも降り出しそうな天候でしたが、何とか持ちこたえました。
 毎回3時間の実習ですので、できれば3尾は釣って欲しいと促し釣り開始。
 コツをつかんだ生徒はあれよあれよという間に、5尾、6尾と釣りあげます。あんまり釣れない生徒と何が違うのでしょうか?

 私は教えません。聞いてくるまでは。

 適当に釣りして、適当に釣ってそれで満足という生徒もいますから、「こうした方がいいよ、ああした方がいいよ。」というのは、校内の授業と違い、余計なお節介なのです。

 釣りたい生徒は努力します。好きだから上達します。疑問に思ったら質問してきます。その疑問が自然科学の初歩なのです。

 先生、糸が絡まっちゃった。先生、ハリが外れません。という小学生レベルの話はなるべく早く卒業してもらいたいです。

 糸結びも早く覚えてください。今日の仕掛け作りは5人分。せめて2人ぐらいまでにしてくれませんか?出ないと私も写真を撮ったり釣りをしたりできないから(笑)
 釣りをしないと状況判断ができないことをわかるでしょう?
で、今日は佐藤敦子先生が陣中見舞いに来てくれました。来週は一緒に釣りをするそうです。
 先生のガイドは、生徒にお願いしますよ。

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by fishzemi | 2009-06-18 17:25 | さいたまキャンパスレポート

ヘラブナ修行中!?


 
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さいたまキャンパスの釣りゼミのメインテーマは「ヘラブナ釣り」。わが国で最もヘラブナ釣りが盛んな県だから、とこの釣りを選んでいる。
 今日は風も穏やかな日で、朝7時過ぎには最初の生徒がやってきた。
やる気満々の生徒は早く来て準備し、自分のペースで釣りをする。それはいいことだ。そこで私は考えた。9時集合なのだから9時までは何も手伝わずに主体性を持ってやらせようと。

 9時には集合した生徒がみな釣り開始。今日は素晴らしい日だ。というのも、ヘラの活性が高く、ウキがぴょこぴょこ動きまくるからだ。

 シーン、冬季が動かないよリ、動いた方がいい。それはエサの周りにヘラがいて、溶けた餌をスパスパ吸っていることを意味する。

 タイミングをうまくつかんだ生徒は次々にヘラを釣り、そうでない生徒は悩んでいた。
これぞ釣りの科学(Science to fish)

 それぞれの生徒に個人的ペースがあるので、誰が上手、とは言い切れないが、たくさん釣る人は何かをつかんでいるのだろう。

 その何かを教えあって、みんなの釣果が上がることを期待する。

来週は学舎で釣りの科学をテーマに講義することにしよう。

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ロッドを握る手がさまになってきた生徒も。

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 我が道を行き、ちゃんと釣る生徒。

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先輩の指導で釣る生徒。そして頼もしくなった先輩も評価したい。
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by fishzemi | 2009-06-04 17:54 | さいたまキャンパスレポート

雨ニモマケズ

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 ってこのタイトル何回も使っているような、、、、。

さいたまキャンパスでは3回目の実習にして雨。

で、雨でも釣りができるぞってテントを貸してもらって釣りをしたわけだが、7時半には既に上尾園に到着していて、野本さんのお父さんとテントの準備に取り掛かる生徒も。

 今日は

「雨でも釣るぞ」    というグループと

「雨だからやんない」 というグループに分けて、

後者は糸結び特訓をしようと思っていた。 臨時に張ったタ―プの中に入り切るかしら?と心配したが、参加者31名中、糸結びはたったの4人。

なんとも頼もしい生徒たちではないか。


で、糸結びを始めたらすぐに
「釣れました。」と生徒の喜びの声。

アシスタントの玉網係はもちろん糸結びの生徒。人の魚をすくって幸せになりましょう。

で、雨脚も強くなったので少し早目の11時過ぎに終了したが、12時半まで居残りする生徒もいて、立派立派。

1年生の世話を焼く2年生も、素敵な先輩に育っている。

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この日の第一号を釣った1年生。

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やっと釣れたと喜ぶ1年女子。みんな素敵だよ。一生懸命な姿は、、、、。
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by fishzemi | 2009-05-28 17:04 | さいたまキャンパスレポート

上尾園のヘラ道場 女子快釣!


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 さいたまキャンパスのヘラ道場は今日で2回目。

9時集合なのに7時半に来て釣り開始する生徒もいた。頼もしいじゃん。

で、前回は仕掛け作りで終わってしまった感があるが今日は最初から釣り。ネリえさも、ハリ持ちのいいマルキューのグルテン餌「本グル」や「いもグル」を使った。


今日は前回来られなかった2年生も来て指導を手伝ってくれたので、非常にスムーズにことが運び、前回まったく釣れなかった女子も次々にヒット!ヒット!

年配者が多い上尾園に黄色い声がコダマ?して、楽しいひと時を過ごした。

みんなはこれから徐々に上達していけばいい。

「な?釣りって楽しいだろ?」と一過性の釣り教室ではないのだから、、、、。

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by fishzemi | 2009-05-21 21:44 | さいたまキャンパスレポート

へら道場もスタート

 日本一ヘラブナ釣り人口の多いさいたまけん、さいたまキャンパスでは、昨年同様、上尾の上尾園で実習を開始した。2年生は別の行事で欠席。
 今日は仕掛け作りと、ヘラブナ釣りの仕組みで1日が終わってしまった。野球でいえば、グローブの使い方とバットのにぎり方を教えただけって感じかな?
しかし6名の生徒が初ヘラをゲット。来週が楽しみだ。

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さいたまの初ヒット。ネットしたのは3ん年生のコダンくん。

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ま、最初は釣れなくてもピースかな?

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どーです?釣れましたぜ。


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わ、わ、わ、釣れちゃった。

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3年の小段くんは後輩の指導をしていたので釣りする時間がなかった。終了後居残り、上尾園のマスター野本さんに復讐の指導を受け、6尾ゲット。さすがだ。
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by fishzemi | 2009-05-14 17:31 | さいたまキャンパスレポート

卒業式

 今年の3年生が巣立って行った。

非常勤の私としては、ゼミの担当生徒以外とはあまり付き合いがないけれど、いい卒業式だった。感極まって泣きそうになった。感動した。
釣りゼミ卒業生の中にはNZの大学に進学する生徒もいる。
「え、ニュージーランドってフライフィッシングが盛んなんですか?」と驚いていた彼。
しっかり釣りしてこいよ。

これからはみんな私の新しい釣り仲間だ。いつでも連絡チョーダイ。今日も釣りの取材に行ってたから、、、。

おっと、それは卒業生だけだよ。

にやにやしているAクン。君は来年もいっぱい手伝ってもらうからね。

その前に来年は在校生のキミタチ先輩になるから後輩の指導を頼むよ。


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by fishzemi | 2009-03-15 21:40 | さいたまキャンパスレポート

寒ベラ

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 冷え込みますなあ~。
朝起きた時、なかなか蒲団から出られません。
楽しいはずの釣りなのに、なかなか体が言うことを聞かないのがこの季節です。

 しかし今日、さいたまキャンパスの生徒19人は

寒サニモマケズ、風邪ニモマケズ、、、、。

上尾園に集合。

朝から寒ベラ釣りにいそしんだ。

ウキがなかなか動かない。夏はあれほど動いてどこで合わせたらいいのかわからないほど動いたのに、、、、、。

で、またまた1年生土屋クンが一番乗り、、。そしてガンダム川辺が続いた。アラーキーもそのあとに、、、、。

2年生頑張れ!

そこで森田クンが連発!面目躍如。

最後にはヘラ名人、金子正樹クンも、、、、。

この時期のヘラはウキの良しあしが勝負を分ける。

1年生は、上尾園オーナーの御子息であり、野本釣具店オーナーの野本さんの店に行って安くていいウキを購入していたため、いい成績が残せたのだろう。
野本さんは、ダイワ精工、東レフィッシングのテスターでもある偉大な方である。

 今期のさいたま釣りゼミはこれでおしまい。

春休みには特別講座を開催しようと思っているが、来期もさらにパワーアップしていきたいと思う。

 人生を変えたいと思う生徒は、

 「来たれ釣りゼミに」

自他共楽の気持ちを忘れず、みんなで釣って笑顔で過ごそうではないか。




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by fishzemi | 2009-02-19 19:57 | さいたまキャンパスレポート

朝霞ガーデンでトラウトフィッシング



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 さいたまキャンパスは今週朝霞ガーデンにてトラウトフィッシングを行った。
 ルアーはすでに2回目。今回は自前の道具を用意してくる生徒もいて頼もしかった。

 ただし遅刻者は困る。9時に集合して準備して釣り開始。30分遅れで来ると、遅れた人の準備でまた30分。そしてまた遅刻者も、、、、。
いい加減にしろ!
 最初に来た生徒の指導ができないじゃないか!!!

 唯一救われたのは、フライを選んだ生徒は、来場者のお客さんと仲良くなったことだ。キャスティングを教わったり、フライをいただいたりしてお世話になったとか、、、、。
 釣りが縁で見知らぬ人と会話をする。それが時に友情へと発展する。
教わったらまた教えて、、、。自他共楽である。

ヘラブナ釣りも時も言ったが、
そろそろ「なぜ釣れたのか」
     「なぜ釣れないのか?」

を考えながらやった方がいいと思う。

フライフィッシングで全くアタリがなかったという生徒。実はあたっていてもアタリがわからなかったのでは、と思う。

 そして、リーダーの太い部分にフライを結んでいた生徒もいた。それじゃ見破られた掛らないぞ。といっても節愚な顔をしていた。

 今まで釣らせすぎたのだろうか?

 釣れなくて悔しい思いをした人は、次回以降頑張ってくれたまえ。

 また次回からは遅刻者は自分ですべて準備すること。いいね。


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by fishzemi | 2009-02-07 12:22 | さいたまキャンパスレポート

2009年最初の釣りゼミは



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 昨年末に先生方も視察された開成水辺フォレストスプリングスだった。

遠来の埼玉から4時間かけて来た生徒も。

今回は初のフライフィッシング教室。

開成スタッフの西原さんの協力を得て実施できた。

フライはまずキャスティングになれないといけないが、若さゆえすぐに、、、。
しかし今度は掛ってからが大変。

ルアーのようにリールにドラグ機能がないから、引きの強い魚が掛ると大変。ロッドォうまく立てられずに、リールを逆転させられずに、バラシやラインブレイクが続出、、、。

で、超大物は手にできなかったが、40cmを超えるメイプルサーモンやイワナとブルックのF1もゲットできてみんな幸せそうだった。

 フライのタックルをお年玉で買ってくる生徒もいたが、「今度は買ってきます。」という生徒も。

 自分の道具が欲しくなったら本格的である。


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ロマンスカーを見ながらのファイト

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魚が掛ったらみんなで協力。

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ルアーもやってみた。

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F1も釣れたぞ!
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by fishzemi | 2009-01-16 13:27 | さいたまキャンパスレポート
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フィッシングゼミのご案内・報告です。


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