クラーク高校フィッシングゼミ

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ミニトーナメント

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 さいたまキャンパスのヘラブナ釣りぜミでは、いつもただ釣っているだけのまんねりから脱出するために、ミニコンペを行いました。
 最初の30分で総当たり、釣った生徒で決勝戦です。
 その決勝戦を釣れなかった生徒が見学することにより、ちょっとは上達するのかなと思ったのです。
 で、1回戦は、まさかまさかの名人栗原くんが、糸がらみで苦戦、脱落。いつも好調の安藤君もゼロ。渡邊翔君は3尾ゲットでトップでした。
 その他、合津、山縣、荒木、飯田、鈴木、牧野、中迫、佐々木、梅本の系10名が決勝戦に。
 そして女子3名が決勝線へ来たのは意外でした。
 
 決勝戦は、場所を移動して見学しやすい場所へ。これでみんな公平です。

 スタートと同時に1年生佐々木さんが一投目でゲット。このままいくかと思ったら、その後沈黙。優勝はこの30分で何と5尾をゲットした合津クン。

 朝から昼までやってやっと1尾という生徒がいる中、30分で5尾は立派です。

 
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by fishzemi | 2009-06-28 15:17 | さいたまキャンパスレポート

多摩川の快挙

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 東京キャンパスは多摩川の稲田堤で実習を行いました。

対象魚はコイ科魚類の小物と、ズバリコイです。

稲田堤は上河原の堰の上流側にあり、川幅が100m以上もあるダイナミックな場所です。

早朝現地についた奥山は、トイレの場所などを確認し、早く来た柴田クンと合流。さっそくフライで78cmのコイを仕留め、そして柴田クンもヒット。

集合時間には稲田公園のゲートに向かい、ひとり残った柴田クンはそのあとも自力でコイをゲット。りっぱりっぱ。しかしこのときにロッドが折れてしまったそうです。魚は取ったけど。
 集合した生徒は、監視員の山崎さんに団体割引で入漁証を購入し、お魚ポストなどを見学してイザ川へ。

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 ネリ餌と仕掛けを配って始めると、フライフィッシングを始めた坂本竜馬、いや橋本龍馬くんにビッグヒット!

 橋本クンは昨年度マイロッドを購入し、トレーニングした甲斐もあって、見事なロッドさばきで魚を寄せる。
いつもはランディングを手伝わないのですが、これはクラーク記録になりそうでしたから私が特別にランド。

デ、デカイ!!!

でっかいコイをゲットです。

なんと81cm。

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 で、そのあともみんな張り切りましたが、大勢で騒いでしまったせいか、コイは岸に寄って来ず、橋本クン以外は全員ボウズという悲惨な結果になってしまいました。

 で、申し訳なさそうに山崎さん。絶対釣らせるから下流に行かないか?とこのままでは帰れないという4名と一緒に堰の下へ。

 ここでは小物釣り遊びでスゴモロコをゲットし、そして諸徳寺クンは延べ竿で50cmのコイを。

 これにあおられた大西さんは、その後もしつこく粘り、やっとヒットしたものの、秒殺でラインブレイク。

 次回へのテーマとなりました。


来週は球技大会なのでゼミはお休み。再来週は、浅川にでも行ってちょっと小さなコイを狙いますか。

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by fishzemi | 2009-06-20 21:16 | 東京キャンパスレポート

曇天の上尾園

 
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さいたまキャンパスの上尾園。今にも降り出しそうな天候でしたが、何とか持ちこたえました。
 毎回3時間の実習ですので、できれば3尾は釣って欲しいと促し釣り開始。
 コツをつかんだ生徒はあれよあれよという間に、5尾、6尾と釣りあげます。あんまり釣れない生徒と何が違うのでしょうか?

 私は教えません。聞いてくるまでは。

 適当に釣りして、適当に釣ってそれで満足という生徒もいますから、「こうした方がいいよ、ああした方がいいよ。」というのは、校内の授業と違い、余計なお節介なのです。

 釣りたい生徒は努力します。好きだから上達します。疑問に思ったら質問してきます。その疑問が自然科学の初歩なのです。

 先生、糸が絡まっちゃった。先生、ハリが外れません。という小学生レベルの話はなるべく早く卒業してもらいたいです。

 糸結びも早く覚えてください。今日の仕掛け作りは5人分。せめて2人ぐらいまでにしてくれませんか?出ないと私も写真を撮ったり釣りをしたりできないから(笑)
 釣りをしないと状況判断ができないことをわかるでしょう?
で、今日は佐藤敦子先生が陣中見舞いに来てくれました。来週は一緒に釣りをするそうです。
 先生のガイドは、生徒にお願いしますよ。

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by fishzemi | 2009-06-18 17:25 | さいたまキャンパスレポート

上達しただろうか?

 
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東京キャンパスは快晴の下でフライフィッシングを行った。タックルを持っている生徒は早めに来てすぐに釣り開始。横山クンは上達したロールキャストで早速連続ヒットを演じていましたよ。みなさんレンタルではなく、マイロッドを持った方がいいですよ。
 9時からスタートし、キャストの方法をおさらいしてから、全員が釣りを開始しました
 今日は暑いので休憩を多くして釣りなさいと指示しましたが、休む気配もなし、、、、。
 暑すぎてあたりが遠のくと、休憩モードに入りっぱなしの生徒もチラホラ。
 今日の釣りのコツは、投げたらそのままにしておくのではなく、ゆっくりラインを手繰って、フライを動かすということでした。
 3年の滝瀬さんは前回に続きいい釣りをしていたが、特筆すべきは、ロックトラウトをヒットさせたことです。この魚はイワナとニジマスの人工交配種。身は赤く美味しいといわれています。
 クラーク高校釣りゼミ始まって以来の快挙は2年の小林クン。なんと25尾もヒットさせ「もういいっす。」とストップ。数を釣った方が優秀だというわけではありませんが、コツをつかむと凄いですね。そのコツを他に人に伝えてあげるともっといいとおもいますよ、、。
 他の生徒もゆっくりと上達して言ってくれればいいと思います。
 糸結びはやく慣れようね。
「先生、絡んじゃった。」
「先生、切れちゃった。」
という甘えの言葉はあんまり聞きたくありません。
それよりも
「どうやったら釣れるんですか?」と積極的に技術的なことを聞いて下さい。
目標は自立です。ゼミでなくても釣りにけるようになって欲しいものです。

 さて今日は釣りが終わった後、魚を自分たちで捌く生徒もいました。やはり少しづつ成長しているのです。

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by fishzemi | 2009-06-16 23:05 | 東京キャンパスレポート

上達したかな?

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 初めてのフライフィッシングを体験した生徒たち、今日はその復讐、いや復習を兼ねて、キャスティングのビデオを見てから、次回使うフライをタイイングした。

 で、前回のタイイングから2週間開いてしまったので、もう一度デモを見せ、それからの作業に。

 実習でこんなフライがよく釣れた、と覚えている生徒は、現実主義になる。
 そんな生徒は簡単に巻けて、かつ釣れるフライばかりを巻いていた。
 しかし基本に忠実に、マラブー(ダチョウのひらひらする羽)をつけてウイーリバガーという毛虫のパターンを巻いている生徒も。

ゆっくり巻く生徒は2~3本。早い生徒は10本前後を巻いて終了した。
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それぞれに思いは深い。

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by fishzemi | 2009-06-05 18:04 | 東京キャンパスレポート

ヘラブナ修行中!?


 
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さいたまキャンパスの釣りゼミのメインテーマは「ヘラブナ釣り」。わが国で最もヘラブナ釣りが盛んな県だから、とこの釣りを選んでいる。
 今日は風も穏やかな日で、朝7時過ぎには最初の生徒がやってきた。
やる気満々の生徒は早く来て準備し、自分のペースで釣りをする。それはいいことだ。そこで私は考えた。9時集合なのだから9時までは何も手伝わずに主体性を持ってやらせようと。

 9時には集合した生徒がみな釣り開始。今日は素晴らしい日だ。というのも、ヘラの活性が高く、ウキがぴょこぴょこ動きまくるからだ。

 シーン、冬季が動かないよリ、動いた方がいい。それはエサの周りにヘラがいて、溶けた餌をスパスパ吸っていることを意味する。

 タイミングをうまくつかんだ生徒は次々にヘラを釣り、そうでない生徒は悩んでいた。
これぞ釣りの科学(Science to fish)

 それぞれの生徒に個人的ペースがあるので、誰が上手、とは言い切れないが、たくさん釣る人は何かをつかんでいるのだろう。

 その何かを教えあって、みんなの釣果が上がることを期待する。

来週は学舎で釣りの科学をテーマに講義することにしよう。

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ロッドを握る手がさまになってきた生徒も。

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 我が道を行き、ちゃんと釣る生徒。

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先輩の指導で釣る生徒。そして頼もしくなった先輩も評価したい。
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by fishzemi | 2009-06-04 17:54 | さいたまキャンパスレポート
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