クラーク高校フィッシングゼミ

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心臓バクバク、ドキドキの、、、。


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 6月25日は東京キャンパスの実習で浅川に行きました。前回は多摩川の本流をどう釣っていいのかわからず、ほぼ玉砕。

 ここならかつて知ったると2年生3年生が奮起。
 
その前に、今回は1年生をちゃんと指導をしてねというお願い、、、。
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コイ釣りグループと、小物グループに分かれて、、、

仕掛け作りも前回より早くなったみたいで、準備してきた生徒はすぐに釣り開始。


おっといきなり1年生、コイヒット!

続いて女子も!!!!!

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「あ、切れた!」 

心臓ドキドキです。「こんなにすごいのですか?」とテンションが高まったところへまたヒット!!2年生の指導がいいのか??


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釣りあげたコイは、ななんと62cm。

初めての大物がこのサイズだあ!

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もう一人も!!!!!

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こっちも60cm。スゴイ!

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3年生のフライにも!!!!

で、小物グループは?

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沈黙。まったくウキが動きません。

対岸でカワセミが川へダイブし、小魚を捕らえる瞬間を見たのが幸せでした。

それほど魚はたくさんいるのに、、、、、。

原因は?コイグループが土手を走りまわるので、小物は落ち着かない様子でした。

そして、、、。

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な、なんだ?

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ミドリガメ(ミシシッピアカミミガメ)でした。



熱かった1日、暑かった1日。東京キャンパスの実習は前期終了。ごくろうさんでした。

夏休みの宿題は、仕掛けを作れるようになってくることです。

これで終わらない!
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指導を続けて釣っていなかった2年生が、居残り激闘。見事に、、、、。

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ロッドが折れちゃいました。夏休みにまた新しいロッドを買いましょうね。


面白いと思ったら、道具を準備すべく、釣り具屋さんに行ってみてください。

新しい発見があるかもしれません。
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by fishzemi | 2010-06-25 19:14 | 東京キャンパスレポート

釣るまで帰らん!上尾園Bグループ

 
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先週のAグループに続き、Bグループも上尾園へ、、。1時間ほど早く来た3年生も、感心感心。

Bグループは3年生が多いので、指導も兼ねてもらいました。


5尾ほど釣ったら連れてない1年生を指導するようにと、、、、、。

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今回も3年女子が奮闘し、1年男子に見事キャッチさせました。

途中からオーナー、野本昌明さんが来て下さいました。昨年、一昨年とお世話になった3年生は大喜び。野本さんの指導ですぐに3名がキャッチ。喜びは隠せません。

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今回の居残りは1名。頑張って釣りましたよ。

エサが付いていればアタリが来る上尾園。釣り堀ですから魚はたくさんいます。しかし、合わせのタイミングが難しい、、、、、。

ネリエサをうまく付けることも、、、、。

ゆっくり慣れていってください。

最後に手伝ってくれた生徒のみなさん、ありがとうございました。

ただし、、。みんな帽子を被ってきなさい。

来週からは別所沼公園です。

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by fishzemi | 2010-06-24 20:04 | さいたまキャンパスレポート

釣れるかな?

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 今日は学舎でフライタイイング。

上映されたDVDにはナイティナインの岡村隆史さんが「一つだけアドバイス、自分でフライを巻くときは20個ほど撒いておいたほうがいいのではないでしょうか」ということで、今日は最低5個巻きましょうと、頑張りました。
パターンは簡単に巻けないエルクヘアカディス。
上手にできたかな?
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by fishzemi | 2010-06-24 19:53 | 東京キャンパスレポート

釣るまで帰らん!上尾園A


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今日は晴天の中、上尾園でAグループが実習。

テーマは、、、、、、、

「釣るまで帰らん!」

いや「釣れるまで帰れない!!!!」

という究極なものです。

で、内容はどうかというと、すでに準備してきた生徒は、他の生徒が仕掛け作りしている間に

「掛かった」

「掛かった」

とあちこちで、、、、、。

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しかし仕掛けが作れない生徒は、、、、、、、。

女子も奮闘。

5尾釣った女子は、仕掛けが作れない男子を指導するほどの余裕でした。

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で、釣りも指導、見事にゲット、、、。


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居残りは、、、、、、??????

2名でした。

でもその2名も無事釣って終了。


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今日はたくさんの写真をどうぞ。来週のBグループも釣るまで帰れません。(笑)

ネリエサ用ボウル、ハサミ、プライヤーを持ってこない生徒がいます。

次回以降、持ってこなかったら実習を行う意欲なしと判断して、欠席扱いにしますから要注意。

それから制服を着てきた生徒も、、、。一般から見れば、授業をサボってる高校生に見えるからです。
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by fishzemi | 2010-06-17 17:24 | さいたまキャンパスレポート

多摩川での実習


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東京キャンパスは多摩川で実習をしました。朝霞ガーデンからいきなり自然河川での釣りです。つまり今回は釣らせていただける養殖魚ではなく、自然繁殖の天然魚なのです。

多摩川と言えば、東京湾から遡上する天然のアユやマルタが有名です。春休みにマルタを釣った生徒もいました。

もうマルタはいませんが、アユ、ウグイやオイカワ、そしてコイやフナもたくさんいるはずです。

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それを釣るには仕掛けとエサ。場所はここに入りことが分かっているのですから後は腕次第、、、。

ところが、、、、、、、。

釣り開始になっても仕掛け作りでまごまごする生徒が多かったこと、、、、、。

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3年生の橋本龍馬君が一生懸命、教えていました。龍馬君ありがとう。

サット準備して開始すれば、釣れないときになぜ釣れないかなどを考えて、場所を移動したり、ウキ下を変えたりすることができるのですが、、、。場所が分からなかったと遅刻者もいました。地図を渡しているんですけどね。

 でもその迷いもいい経験です。釣りに行かなきゃ道に迷うこともないでしょうし、川原に来ることは絶対にないでしょうから、、、、。

そして今日は二ヶ領宿河原の堰(通称登戸の堰)から落ちる、川の流れの白泡が立てる瀬音などを聞き、α波を体感したことでしょう。

もしかしたら玉砕??

いやいや1年生の佐藤駿君が自前の道具で見事50cm級のコイをゲット。

そういえば昨年、二ヶ領上河原の堰で実習した時は、橋本君のコイ1尾で終了したっけ。

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ヨカッタ。ヨカッタ。


解散後は、、、、


納得いかないという2年生3名が残って奮闘。

谷ケ崎航路くんが、この日のためにと昨年度末からお小遣いをためて買ってきたというニューロッドで見事ゲット。

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面目躍如でした。





 
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by fishzemi | 2010-06-12 11:09 | 東京キャンパスレポート

コイの猛襲

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さいたまキャンパスフィッシングゼミBグループも快晴の大宮第2公園で実習をしました。

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先週は、モツゴ釣りに来ていて、ヘラブナの大型が釣れたので、それに対抗する準備をしましたが、今度はもっと大きい魚が掛かってしまいました。
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それはコイ。ネリエサの付いた手を洗うとこんなに近くまで寄ってきます。

ヘラブナ釣りの仕掛けでは太刀打ちできません。

黒須先生投げ釣りのロッドで挑戦しましたが、持ってるハリを全部伸ばされてしまいました。
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ヘラブナ仕掛けで切られてしまった生徒も何人かいて

「一撃で切られちゃいました!」と興奮気味。

また幸運にもヘラブナをちゃんと釣った生徒も、、、。

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今回はまさかのモツゴの釣果ゼロ。

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小さいコイは上がるんですけどねえ。大きいのがいるのに小さいの掛かれっていうのも情けないし、、、、。

いい景色、いい環境、いい魚、あとは皆さんの腕だけです。

がんばりましょう。切られちゃった生徒はどうすればキャッチできるのか考えましょう。またこの大きなコイ、すくうネットも必要であることも認識しましょうね。

なんとか釣りたいと思う気持ちは自然科学への第一歩です。


次回の実習はA,Bグループともに上尾園で行います。


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エサはマルキユー製品を使いました。
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by fishzemi | 2010-06-12 10:51 | さいたまキャンパスレポート

さいたまキャンパス実習開始


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 6月3日(木)はさいたまキャンパスの釣りゼミAグループの初実習でした。
場所は大宮第2公園のひょうたん池。ここにはコイ、ヘラブナ、ギンブナ、モツゴ、ソウギョなどがいて、釣り客に人気があります。
 さいたまキャンパスから歩いて15分という至近距離にあり、実習には最適です。
 しかしここは釣り堀ではないので、ちゃんと狙ってやらないと釣れません。

適当に仕掛けを作って、適当にエサを付けて、適当に待って、、、、。では釣れないのです。

 釣らせて喜ばせることは釣りゼミの第一目標ではありませんので、野球でいえば今日はキャッチボールの練習ぐらいに考えていきましょうとスタート。

 特別講師には釣りエサの世界的トップメーカー、マルキューから長岡企画部次長が参加してくれて、初心者の指導にあたってくれました。
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 さてさて、この日、埼玉の最高気温は27度と夏日を記録しました。とても暑かったです。しかしみんな頑張りました。

 魚が寄ってくるとウキがピクピク動いて、ドキドキしました。

いきなり大物が掛かって切られちゃった人もいました。心臓バクバクです。自分で結んだイトがほどけていました。残念。

 そしてついに最初の1尾が上がったのは、、、。

かわいいモツゴ(クチボソ)でした。

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ウキが動きまくってなかなか掛からないのはこいつの仕業かもしれません。

またまた大物がヒットして、、。長岡さんが玉網を持っていなかったらどうなっていたことでしょう。
生徒はどうしていいのか分からず、私は手伝うことをしない主義なので、なかなか魚は上がってきません。

そして玉網(ネット)に収まったのはデッカイヘラブナでした。

33cm。初めての実習でこのサイズ。野球でいえば練習中にホームラン打っちゃった感じです。

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3時間の実習時間はあっという間に過ぎ、今日は終わり。昨年まで釣りゼミにいた先輩たちが全くいない環境の中、少しづつ努力をして上達していく第一歩でした。

掛かっても途中で落としちゃった生徒や、要領を掴んでモツゴを何匹も釣った生徒。

まったくウキが動かなかった生徒はいなかったのでひと安心。

何度も言うけど少しづつ上達していってください。

いきなりここで実習するよ。と集合させられて、はい釣りなさいと言われたってわけわからなかったでしょ?

今日のテーマ。ここでどんな魚がいるのか。その魚を釣りにはどのような仕掛けでどのようなエサを使ったらいいのか?魚の大きさとハリの大きさは?

大物を釣りたいならそれなりの準備がいるよね。

もうちょっと太いイト、大きなハリ、掛かった魚をすくう玉網。

また小物ならより繊細に、、、、、?

考え、行動することはたくさんあります。 準備されたもので同じことを繰り返していくのも手ですが、一歩先に出たい生徒、自然科学的にとらえたい生徒は、なぜ、どうしたらということをたくさん考えましょう。

来週はBチームがここで釣りをします。

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by fishzemi | 2010-06-04 10:17 | さいたまキャンパスレポート
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